5つの要素から運勢を読む|姓名判断をもとに赤ちゃんが幸せな人生を送れる名前を考えよう
ハート型の毛糸

5つの要素から運勢を読む

水晶を持っている女性

先ほどの章で、赤ちゃんの名前を決める姓名判断には流派があり、五格と陰陽五行がメジャーだとお伝えしました。

ここでは、五格がどんなものなのかを説明していきます。

・五格とは
姓名を天格、地格、人格、外格、総格の5つに分けます。
この5つのことを五格といいます。


五格にはそれぞれ意味があります。
(総格)全体運を表す一番重要な運勢で、あらゆることに影響します。

(天格)先祖代々引き継がれる宿命運です。家計の持つ運勢であり、そこまで影響しません。
姓の総画数で計算されます。

(地格)個性など内面的な性格を表します。潜在的な素質、能力、体力知力に影響します。
影響する時期は誕生から20代までです。
名の総画数で計算されます。

これは、割と大切な部分なので赤ちゃんの名前を考えるときには重視してほしいポイントです。

(人格)その名の通り、性格や才能を表します。
対人関係や仕事、そして結婚に影響する格です。
影響時期も長く、20代から50代までです。

姓の最後と名の最初を足した画数で計算されます。

こちらも、重きを置いてほしい格です。

(外格)周囲からの影響を表します。家庭や職場での生活環境に影響します。

影響時期は20代以降です。
総格から人格を引いた画数で計算されます。

赤ちゃんの時に決まる名前で一生の運が決まったり、20代から50代まで影響するものもあるのです。

そのことを踏まえて、赤ちゃんに名前を考えるときにはぜひ総格と地格、人格には特に注意して凶数を避けてください。